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防災、防犯に強い家づくりのためのヒント集。

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防犯性の高いポスト

防犯性の高いポストのイメージ

防犯を考える上でポストの防犯性はおろそかにできません。

まずは、個人宛の信書である手紙や葉書を盗み見される危険を防止するという観点。
これはプライバシー以上に、あらゆる情報犯罪を未然に防止するのに欠かせないことなのです。
例えば最近流行りのオレオレ詐欺のような知能犯の場合は、手紙などに書かれているその家の家族や知人や経済状態などを利用すれば、うまく誘導して犯罪を成立させることが容易となるでしょう。
電気やガスの点検表を抜き取って、それを持参して説明するふりをしながら高額な商品や工事を契約させるという悪質な訪問販売事件もありました。
また、最近の泥棒は下調べを入念にしますので、郵便物が滞っていることを確認して空き巣に入る家を物色したりするそうです。
いずれにしても、郵便物が容易に見えたり、手軽に抜き取れるような状態が好ましいはずはなく、これからは防犯性の高いポストを設置する必要性はますます増大していきます。

もう一つ、最近は通信販売が非常な伸びをしめしており、宅配便の利用が急増している点。
宅配便は基本的には手渡し配達が原則ですが、留守宅に対する再配達は宅配業者の効率を妨げる大きな要因にもなっていますし、受け取る側にしても、再配達依頼の連絡手間や、時間指定のできない宅配物の受け取りに外出時間を制約されるなど都合の悪い面もあります。
そこで、留守の場合でも宅配物を受け取ることができる「宅配ボックス」の普及が叫ばれはていますが、普及率はまだまだ低いのが実情です。
通販の伸びから考えれば、こういうシステムを普及させなければどうにもならない状態になるのは分かっているのですが。
現在はメーカーごとにサイズや操作方法が異なる上に、宅配業者自身にも責任区分に対する不安もあって、せっかく宅配ボックスを設置してあるのに利用されてないケースも多いようです。
通販業者と配達業者、場合によっては通産省なども含めて、業界全体としてのスタンダード化が必要になってきているのではないでしょうか。

郵便ポスト

鍵付きの郵便ポストです。いろいろな種類がありますが、防犯性を追求すると受け口を狭くして投函された物を取り出し難くすることになりますが、そうなると逆に入れ難かったり、厚い郵便物が入らなくなったりしますので、そのあたりの兼ね合いが微妙です。新聞入れも兼ねる場合などはその辺りの検討も忘れないようにしましょう。

幅26×高さ38×奥行8.5cm

扉がアルミ製、本体はスチール製のデザイン性豊かなポストです。A4サイズまで可能なうえ受け口が広いので厚みのあるものも可能ですがその分だけ防犯性は低くなります。

詳細は下記参照(クリック)

幅35×高さ33×奥行10.5cm

ステンレス製の大型ポストでA4サイズの郵便物まで対応可能です。ただし受け口は3センチ幅しかありませんので厚みのあるものは苦手です。

詳細は下記参照(クリック)

宅配ポスト

設置場所により大きさの制限があるはずですので、その範囲内でできるだけ大きな荷物を受け取れるような機種を選ぶ必要があります。
また、操作方法や防犯性についてはメーカーごとにかなり隔たりがありますので購入前によく確認するようにしましょう。

受取できる最大サイズ:幅34×奥行36×高さ50cmまで

宅配ボックスとして良く考えられているパナソニック製の商品です。いろいろ迷ったらこれにしておけば間違いはないでしょう。

詳細は下記参照(クリック)

受取できる最大サイズ:幅30×奥行30×高さ65cmまで

重くて大きいものは下の扉から、軽いものは上の蓋から入れることができます。ただし、暗証番号式なのでその伝達方法に注意が必要。

詳細は下記参照(クリック)

   

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